名刺入れ

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豆知識

名刺交換後の流れ

名刺交換後にも、ビジネスマン、ビジネスウーマンとして、気をつけておきたいポイントがあります。きちんとしたマナーを身につけていれば、相手に与える印象もよくなりますので、その後の商談もスムーズに進みやすいのです。

いただいた名刺の名前が読めない場合

相手の名前が読めなかった場合は、素直に「なんとお読みしたらよろしいのでしょうか」と尋ねましょう。会談の途中で言葉につまって、聞くようでは相手に不快な思いをさせてしまいます。はじめなら相手も分かってくれますので、すぐに尋ねた方がよいのです。

応接室でいただいた名刺について

名刺交換が終わったら、「失礼します」と言って着席します。その際、テーブルにいただいた名刺を並べます。名刺と相手側の席順が同じになるように並べましょう。そうすれば、万一名前を失念しても名刺を見て確認することができます。名刺を並べるときは、横型の名刺なら3枚程度、縦型なら5枚程度にして、あまり横に広がらないようにしましょう。いただいた名刺は相手の分身と考えて、名刺の上に手を置いたりしないよう、丁寧に取り扱わないといけません。

名刺を使って会話を

お互いに印象よく名刺交換しても、初対面ですから、何を話してよいのか戸惑うことはよくあります。そんなときは目の前におかれた名刺を題材に話をつなげてみましょう。相手の名前が珍しかったり、自分の親しい人と同じ名前であった場合は、そのことを話題にしてもいいでしょう。また、名刺には部署名が記載されていますので、業務について尋ねたり、部署の人数について尋ねるのもいいでしょう。本題に入る前に一言二言会話を交わすだけで、和やかな雰囲気になるでしょう。

並べた名刺をしまうタイミング

テーブルに並べた名刺は、原則として相手がしまうまでは出しておきましょう。ただし、書類を広げる必要があり、テーブルのスペースが狭く、名刺の上に書類をおかなければならない場合は、「名刺を入れさせていただきます」など、断りを入れてから、しまうようにしましょう。また、基本的に名刺を片付ける行為は、帰るサインとなります。相手が片付けはじめたら、「長居をしてしまいまして」などと言って、会談が終わりのサインか確認するといいでしょう。名刺入れをしまうのは、上着の内ポケットでもカバンでも構いません。しまったら、きちんとあいさつをして退席をします。

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